サポーターを外したら膝の痛みが治った!

膝の痛みがあるとのお悩みでtetoteにいらしたお客様。痛みがあるからサポーターを着けているとの事。

最近は本当に高機能なサポーターがあり、痛みがあってもサポーターをすれば大丈夫。むしろいつもより調子が良い!なんて商品もあります。

サポーターで痛みが無くなるのは、サポーターが筋肉の役目を担ってくれているだけで、根本的に解決したわけではありません。むしろ着け続けると自身の筋肉が弱ってしまいそれ無しでは生活出来ない…なんて事も。

いらしたお客様には、サポーターを取って頂きレッスンを開始しました。すると

膝を正しい方向に曲げれば痛みが出ない!という事がわかり、正しい方向に曲げる為の筋肉が不足してるという事がわかりました。その後4回ほどのレッスンで痛みは無くなりました! 

痛みは身体からの大切なサイン。『その身体の使い方は辞めて〜』と伝えてくれてます。

薬やサポーターで一時的に解決するのではなく、早めの段階で痛みと向き合ってトレーニングすることで、根本的に痛みを解決出来る事があります。

私の師匠もよくおっしゃるのですが、痛みがあっても動いてみる。動いてみる事で、身体が温まれば痛みが無くなったり、正しく使えば痛くなくなる場合は筋肉の問題で治る可能性がかなり高い。逆に痛みが無くならない場合は他の部分(例えば骨、靭帯)に問題がある可能性が高く、病院でしっかり検査をするべき との事

身体が痛い時に身体を動かすの??って感じですが、正しく動きをチェックしてくれるプライベートレッスンですと安全です。

運動療法としてのプライベートレッスンぜひお試しください!

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