外出が億劫だった私が海外旅行へ|ピラティスで変わったお客様の声

本記事はお客様の許可をいただき、個人が特定されないよう内容を一部調整して掲載しています。

外に出るのが億劫と感じていた方が
今では海外旅行に行けるほど行動的に変化されました。

しかも、無理なトレーニングはしていません。

「運動が苦手」「体力に自信がない」
そんな方でも、無理なく続けて変わっていけた方法があります。

今回は、実際にいただいたお客様の声とともに
どのように変化していったのかをご紹介します。

目次

外出が億劫だったのに、海外旅行に行けるようになった話

最初は、体力がなくて疲れやすいという状態でしたが、継続は嘘をつきません。
少しずつ体力がつき、気づけば海外旅行を楽しめるほど、アクティブな毎日に変わっていました。

実際にいただいた口コミ(お客様の声)

もともとは外出することさえ億劫に感じていましたが、今では海外旅行に行けるほど行動的になりました。

数回でも体力の向上や姿勢の改善を実感できました。
以前は、外出するとすぐにバテていたのが、今ではかなり楽になり、行動しやすくなりました。

もともと運動が苦手で体力にも自信がなかったので、本当にやってよかったと感じています。

体を大きく動かす必要がなく、自分のペースで無理なく続けられるのも魅力です。

印象的だったのは、体の変化だけではありません。

後日「ピラティスを始めて一番よかったことは何ですか?」とうかがったところ、
「性格が変わったことです」
と、キラキラした表情でおっしゃっていたのがとても印象的でした。

体力がつくことで自信が生まれ、考え方まで前向きに変わりました。

変化の理由|どんなレッスンで体はどう変わったのか

今回の変化は、特別にハードな運動をした結果ではありません。

ポイントは大きく3つです。

(1)「今日できた!」を積み重ねる、小さなゴール設定

まずは目の前の小さな一歩を大切にします。

「呼吸が深まった」「指先が少し遠くへ届いた」といった小さな変化をゴールとして共有。

この積み重ねが、運動への苦手意識を「私にもできる」という自信へと変えていきます。

(2)「1ミリだけ背伸びする」絶妙な負荷調整

その日の体力に合わせて、負荷をミリ単位で微調整します。

決して無理はしません。
でも、昨日より少しだけ前に進む。

この積み重ねが、「運動は辛い」というイメージを「楽しい」へと変えていきます。

(3)「次も楽しみ」になる、心と体に寄り添うメニュー構成

「今日は少し気分が乗らない」「体が重だるい」という日も。

ガチガチに決まったメニューをこなすのではなく、その日のコンディションに合わせて、呼吸を整えるリラックス系に切り替えるなど柔軟に対応します。

「どんな状態で行っても、帰り道には心も体も軽くなっている」
そんな安心感があるからこそ、無理なく、次のレッスンが待ち遠しい習慣に変わっていきます。

こうした積み重ねが、「運動が苦手でも続けられる」状態をつくり、結果として大きな変化につながりました。
最初は不安だった運動が、少しずつ「楽しい」と感じられるように変わっていきました。

その変化が、海外旅行という大きな一歩につながっています。

今後の変化も、引き続きサポートしていきます。
次はどんな一歩を踏み出されるのか、私自身もとても楽しみです。

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